DQを極める。
主人公1人旅 〜ドラゴンクエスト6〜
Kira’sQuest徹底攻略広場
・まず一人旅で重要なのは、如何にボスを一人で倒すかに尽きる。それ以外は、特に普通と変わるところは無い。要は、手数の少なさを補う戦術がポイントである。以下に、力押しだけでは勝てない要注意のボス攻略と、主人公の育て方を述べる。
ムドー(幻)
・メラミには、精霊の鎧が効果的。多少無理をしてでも入手すべきである。まずルカニで守備力を下げたら、後は攻撃あるのみ。アモールの水を持てるだけ持っておくと良い。
ムドー(実体)
・前半はルカニと攻撃、後半は炎の爪で攻撃。回復はゲントの杖に頼る。以降回復系の呪文、特技を覚えるまで活躍してくれる。精霊の鎧を装備しておけば、お共の攻撃は殆ど心配無いだろう。レベルは30以上は欲しいが、調子に乗って上げすぎるとベッドを手に入れるまで苦労することになるので注意。
ジャミラス
・プラチナメイル、ドラゴンシールドを入手しておくと楽。スカラさえかけてしまえば、後は楽になる。逆にスカラが無いと、かなりのレベル、もしくはベホマ等がないと勝つのは難しい。回復のタイミングに注意。
ミラルゴ
・まずスカラを1回かける。+200までいくと通常攻撃が来なくなるので、2回以上かけてはいけない。守備力によっては2回かけても大丈夫だろうが。ランプの魔神は混乱させれば楽になる。メタパニダンス、メタパニ、無ければ星のかけらを使うべし。
キラーマジンガ
・海底の宝物庫での戦闘を想定。厳密なボスではないが、要注意モンスターである。とにかく最優先で守備力を上げること。特に2匹現われた場合は、一瞬の遅れが死につながる。ジゴスパークは効かない事もあるので、ギガスラッシュで1匹ずつ仕留めるとよい。早めの瞑想が肝心。
嘆きの巨人
・痛恨の一撃で200前後のダメージがあるので、HPは300以上欲しい。瞑想、奇跡の剣、神秘の鎧、勇者の自動回復があると尚良い。痛恨にスカラは効かないので、とにかく回復手段を講じておくこと。
ズイカク、ショウカク
・ズイカクの瞑想のみ注意。6ターン毎に瞑想とベホイミを使うので、6ターンで580以上、つまり100以上のダメージを与えられなければいけない。そこさえ押さえれば、問題は無いだろう。
デスタムーア(第1形態)
・瞑想と猛毒に注意。デスタムーア戦までに、勇者と武闘家を極めておきたい。お薦め装備は、ラミアスの剣、神秘の鎧、スフィーダの盾、メタルキングヘルム、星降る腕輪。予備として奇跡の剣とグラコスの槍も持っておきたい。ラミアスの剣は2回鍛えて、攻撃力を15上げておくこと。お薦めの職業は勇者のマスター。神秘の鎧と合わせて、毎ターン130回復してくれる。
・瞑想を使われなければ、ギガスラッシュ5発と爆烈拳で倒せる。要は運の問題。注意すべきは猛毒の霧で、かかったら即座に治療すべき。しかし後ちょっとで倒せるのなら、攻撃を優先しても構わないが、HPには気をつけよう。もしMPに余裕が無ければ、毒消し草を持っておくとよい。因みに正拳突きは効かないので、MPが尽きたら爆烈拳を使うこと。HPは300以上をキープしておきたいが、130の自動回復があれば瞑想を使う必要は無いかも。
デスタムーア(第2形態)
・凍てつく波動が来ないので、最も楽な相手。正拳突きも有効である。ルカナンを警戒するために、グラコスの槍を1回使い、次いでラミアスの剣を使う。その後もう一度グラコスの槍を使ったら、正拳突きで攻撃。スカラ、バイキルトには凍てつく波動で対処。回復は瞑想で。突進を連続で使われる危険もあるので、なるべくHPは350以上をキープしておきたい。回復のタイミングを間違えなければ大した敵ではないが、バイキルトには注意したい。場合によっては回復よりも波動を優先させること。
・最終形態に備えて、残り1撃で倒せるところまで来たら攻撃の手を止めて、祈りの指輪でMPを回復させる。そして、HPも全快させてからとどめを刺すのがポイント。ルカナンがうっとうしければ、スフィーダの盾を使っても良い。
デスタムーア(最終形態)
・左、右、頭の順番がベスト。基本のサイクルがあり、その間にランダムの攻撃が入る。基本とは、妖しい瞳→おたけび→メラゾーマ→吹雪である。吹雪と瞳の間に、メラゾーマ、イオナズン、炎が1〜2回行動でランダムに入る。
・左右の手には正拳突きが有効だが、ラミアスの剣を使うと波動が来るのでギガスラッシュを叩き込む方が良い。ジゴスパークはダメージが低い上に、右手のHP半分でベホマラーを使って来るので長期戦になってしまう。
・まず1ターン目はアストロンを使うこと。基本サイクルの最初なので、頭部が確実に妖しい瞳を使ってくるからだ。以降は以下に上げる回復術を用いながら、確実に一つずつ倒して行こう。その回復術だが、用意するものは130の自動回復とアストロンだ。アストロンでダメージを0にすれば、常に全快の状態で攻撃が出来る。但し補助魔法がかかっていると、基本サイクルのメラゾーマと吹雪の間に波動が割り込むので、吹雪が来るターンにはアストロンをしないこと。頭部が先手で使用し、その後に手の攻撃が来るのだ。右手も波動を使うが、そちらはターンのラストなので問題はない。またランダムターンでアストロンを使い続けると、妖しい瞳を使って来なくなる事があるので注意。
・両手を倒せばいよいよ頭部だが、MPが残っていればギガスラッシュで、無ければ爆烈拳で攻撃しよう。頭部だけになってしまえば、そのダメージの殆どを自動回復で相殺できるので、特に問題はないはず。ついでに豆知識をひとつ。頭部はアンデッドである。仲間にAIで戦わせると、かなりの確率でゾンビ斬りを使うのだ。爆烈拳の方がダメージは大きいのだが。
主人公の育て方
・まずはムドー戦まで。とにかくレベルを上げること。と言うよりは、最初は7000ゴールド溜めるのを目標にするといい。レイドック王に鏡探索の任務を命じられると、ライフコッドで精霊の鎧が買えるようになる。これさえあれば、しばらくの間は雑魚から殆どダメージを受けなくなる。
・根気のある人はサンマリーノカジノでプラチナメイルとドラゴンシールドを入手しても良いが、両方で5500コイン=11万ゴールドが必要。サンマリーノには1ドルスロットしかないので、今はやめておいた方が無難だ。因みに7000ゴールドだが、戦闘だけで稼ぐなら、ファルシオンのいる森近辺でレベル10程度まで戦えば手に入る。
・ムドーまでのボス戦は特に苦労することはないだろう。ルカニで攻撃、この繰り返しで通用する。
・次にミラルゴ戦まで。ムドーを倒すとようやく転職が可能になるので、まずは遊び人で口笛を覚えること。後々まで使えるし、遊び人を育てることは勇者への近道でもある。但し、恐らくムドーが倒せるレベルではまず熟練度が稼げないと思うので、2つのポイントを上げておく。1つはファルシオンのいた森の西の砂地。岩山の一番上と接触しているマスと、そのすぐ上のマス。ここにはアックスドラゴンやホラーウォーカー等が出現するが、アックスドラゴンとバオーはまず倒せないので、それ以外と戦おう。2つ目は旅の洞窟。アークボルト北の洞窟の事だが、入口を守るモンスターはイベントをクリアするまで何度でも戦えるので、多少面倒でもいいと言う人はこちらで上げよう。内部にはヘルバイパーの卵もある。
・さて口笛を覚えたら、次は商人の穴堀りだ。穴堀りで稼いだお金は、全てカジノに投入する。ここで先に上げた装備品を揃えておこう。その次は僧侶でスカラを覚えたい。これが無いと、まずジャミラスには勝てないだろう。
・ジャミラスを倒したら、クリアベールまでゲームを進める。ベッドさえ手に入ればロンガデセオ等に行けるようになるので、以降はレベルを上げすぎても問題無い。その辺りの敵は最後まで稼げる相手だからだ。後はミラルゴが倒せるまでレベルなり熟練度なりを上げるといい。またこの段階までで小さなメダルが40枚以上手に入るので、奇跡の剣を貰っておこう。普通に行ける場所以外に、この段階では行くべきでないロンガデセオ北のほこら、及びザクソンを含めればぎりぎり足りる。
・ついでにザクソン、ロンガデセオへの道のりだが、ザクソンは幸せの国から西に飛び、砂漠の中にある井戸から行ける。ロンガデセオはダーマ神殿から東に飛び、陸地に沿って南下すると階段がある。
・最後はデスタムーア戦まで。レベルが35程度までなら、フォーン海峡以降は普通にゲームを進めて行くだけで熟練度も稼げるだろう。最終的に勇者と武闘家以外は必要無いが、必要に応じて他の職業を育てても問題無い。どのみち裏ダンジョンへ行くには全て育てなければならないのだから。
・ムーアの城に着くまでずっと勇者でいるのが、一番のお薦め。自動回復の恩恵はありがたい。忍び足を使って行くと、大体その程度の戦闘回数になるだろう。戦闘を回避してもレベル的には問題無い。ただデスタムーアには勝てないだろうが。ブラッディハンドでレベル上げをしたくない、或は色々な都合で出来ないという人は、レベル47辺りを目指しながら熟練度を稼いでも良い。後で苦労するか、先に終わらせておくかの違いで、裏ダンまで含めれば実質的な戦闘回数は変わらない。ただブラッディハンドで楽をすると、裏ダンへ行くのに手間がかかるとだけ言っておこう。
・勇者を育てた後レベルと熟練度を効率的に稼ぐなら、ガンディーノ周辺をお薦めする。メガザルロック以外はギガデインで一撃(賢さによっては生き残る場合もある)、グループで来たときはジゴスパーク。ついでにちょっと変わった方法だが、全くの無音でプレイすると感覚が麻痺し、次第に戦闘がただの作業と化してしまう。人によって差があるかも知れないが、驚く程時間が短く感じられる事だろう。是非一度お試しあれ。
・後はボス以外の要注意モンスターだが、麻痺と即死は言うまでも無いが、それ以外に百烈なめと突き飛ばしも注意すべし。百烈なめは相手が複数いると、連続で使われてあっと言う間に死んでしまう。突き飛ばし系も主人公一人だけの時には効き、3や5と違って死亡扱いになってしまう。
・さてここまで読んで頂ければ、大抵の人は一人旅に困ることは無いだろう。尤も苦労してムーアを倒したのに、エンディングでちゃっかり姿を見せる仲間達には怒りを覚えるかも知れない。君達は何もしてないだろう……。まあ流石の堀井さんも、せっかく作り込んだ愛すべきキャラクターを、殺したり酒場に監禁したりして主人公だけで旅をするなんて、想像もしなかった事だろう。と言うわけで、6主人公一人旅、ここに完結……?
・裏ダン攻略の前に、後回しにした職業上げが待っている今日この頃…………。
作成者:異界探訪