ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記4
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場 ドラゴンクエスト3
  いよいよネクロゴンドへ向かう。今日中にはアレフガルドへ行けるだろう。
 ガイアの剣を火口へ投げ入れると山が噴火。溶岩を垂れ流す。
 しかしすぐにそんな所を歩いて渡って、勇者達は危険じゃないのだろうか?
 着ぐるみの中身は蒸してるかもしれない。
 
 戦闘はやはり殴りが基本だ。ネクロゴンドの敵も全て殴った。MPはベホマにしか使わない。
 重点的にちからを上げまくったカリンカの刃のブーメランが効いてるだろう。
 もはや魔法使いである意味すら疑わしい。おかげで僧侶のサキが霞んで見えるほどだ。
 そんなこんなで頂上に到着し、シルバーオーブを手に入れる。
 
 お次はとうとうラーミア復活。オーブを捧げまくる。見事卵が割れてラーミアが飛び立つ。
 外に出る間もなくラーミアが勝手気ままに飛んでいってしまったら勇者達はどうなるんだろう。
 巫女二人と共に立ち尽くし、かしこさが足りなかったんだろうか?という思いが頭をよぎりつつ
 とっつかまえにいくしかないわな。かしこさのたね持参で。
 まあそんなことはないので復活したてのラーミアを使役しまくる。
 
 まずは竜の女王の城。光の玉を受け取る。次にバラモス城。結構入り組んでいる。
 バラモスの手下共はいつもこんな大変な思いをしてバラモスの元へ向かうのだろうか?
 ラーミアで城の上空から進入すれば楽なのにねぇ。と身も蓋もないことを考える。
 はぐれメタルを結構倒したお陰でだいぶレベルが上がった。全員LV34以上だ。
 
 「ついにここまで来たかこういちよ。」ああ、来てやったさ。
 「このだいまおうバラモスさまにさからおうなどと・・・みのほどをわきまえぬ者たちじゃな。」
 お前こそ平仮名ばっか並べやがってあったま悪そうだな。
 「ここに来たことをくやむがよい。」うるさい、ここにいたことをお前が悔やめ。
 「ふたたび生き返らぬよう・・・そなたらのハラワタをくらいつくしてくれるわっ!」
 お前は見るからにまずそうで肉も食えそうにないな。ご託を並べてないでさっさとかかってこいよ。
 
 バラモス君、バイキルター二人にタコ殴りされてあっさり敗北。
 「ぐうっ・・・お・・・おのれ こういち・・・わ・・・わしは・・・あきらめ・・・ぬぞ・・・ぐふっ!」
 しつこい奴は嫌われるよ。まあ、せいぜい往生してくれよ。
 というわけでアリアハンに凱旋。呑気な王様の元を訪ねる。
 
 するとやはりゾーマ君登場。声だけでなくお姿まで見せてくれる。
 「わははははっ!よろこびのひとときに少しおどろかせたようだな。」いや、知ってたさ。
 「わが名はゾーマ。やみの世をしはいするもの。」わざわざご丁寧にどうも。
 「このわしがいるかぎり・・・やがてこの世界もやみにとざされるであろう。」
 つまり現段階ではこっちに手を出せるほど強くないというわけだ。
 「さあくるしみなやむがよい。」あーこまったなー。どーしよー。
 「そなたらのくるしみはわしのよろこび・・・。」いい趣味してんな。
 「命あるものすべてをわがいけにえとし・・・ぜつぼうで世界をおおいつくしてやろう。」
 理想を語るのはいいんだけど、それ実現できるの?
 「わが名はゾーマ。すべてをほろぼすもの。」オレの名はこういち。全てを滅ぼす者を滅ぼす者だ。
 「そなたらがわがいけにえとなる日をたのしみにしておるぞ。」お前が跪く日が楽しみだ。
 「わははははははっ・・・!」弱い奴ほど良く吠える。
 そんなやりとりを終え、バラモス城隣を目指す・・・前に自宅に寄ったら宿泊させてくれない。
 母さん!あんた冷血漢だ!いや、冷血女だ!今日から着ぐるみを寝袋替わりにして寝てやる!
 
 ギアガの大穴ですな。飛び降りてアレフガルドへ。まずはラダトーム。
 ここで装備を整える。ミスリルヘルム×3と水鏡の盾×2を購入。一気に金が減る。
 城に入り地図と太陽の石をゲット。SFCのときはこの地図をくれる僧侶に気付かないままクリアした。
 小さなメダルも貯まったのでドラゴンクロウと交換。くるみの攻撃力大幅アップだ。
 
 マップを埋めつつガライへ行く途中の洞窟へ入る。ここで勇者の盾を入手。
 呪文が全く効かないダンジョン内でメラゾーマやベホマラーを唱えるサタンパピーがお茶目。
 そこから南に向かい、またまた洞窟探検。呪いグッズ2点と小さなメダルを回収。
 
 更に南下、ドムドーラに立ち寄りオリハルコンを発掘。
 歩きまくってメルキドに到着。めぼしいものはないねぇ・・・でも祈りの指輪を入手。
 メルキド南のほこらで雨雲の杖をゲット。
 「あの時はずいぶんと失礼なことをいったかもしれません。」ってあんた、言ったよ、確かに。
 「ゆるしてください」に「はいorいいえ」があったら面白いけどね。
 
 更に歩いてリムルダールに到着。船使ってないよ・・・。
 こういちにグレートヘルムを購入。命の指輪を入手しカリンカに装備。
 小さなメダルを復活の杖に交換。これはあんまり強くない。
 
 そろそろマイラに行ってみるか。船を使い北東の大陸を目指す。
 到着するとカリンカに水の羽衣を購入。長かった着ぐるみ生活に終止符を打った。
 おぉ、久々に見る魔法使い姿。その緑色はカビかい?
 そして道具屋にオリハルコンを売りつけ、更に妖精の笛をゲット。
 小さなメダルを神秘のビキニに交換し、サキに装備。
 道具屋から王者の剣を購入。ちょっとすごろくでもやっていこうか。
 ・・・ちょっとですまなかった。何回かチャレンジし、光のドレスや闇の衣を入手。
 今気付いたが水の羽衣購入は関係なかったと判明。まあいいさ。
 
 ルビスの塔に登る。ここは確か方向転換床があったな。
 途中、炎のブーメランや光の鎧を手に入れながらルビスの元にやってくる。
 石化状態のまま運び出してどこかの市場で売りさばこうか?
 それもいい考えだが話が進まなくなるので妖精の笛を吹く。
 ゴーレムを眠らせた!いや、違う。ああまるでゆめのよう!だ。
 聖なる守りを貰ったパーティーは塔を後にする。
 
 さてと、まだ回っていない南東の小島に向かうか。
 神父に話しかけると虹の雫を託された。さぁこれでゾーマ討伐準備は万端だ。
 その前に小さなメダルをゴールドパスに交換。戦闘に役立たんから今はいらんけど。
 
 虹の雫を使用してゾーマの城へ足を踏み入れる。
 例の如く売られたけんかは買いまくって必要以上に痛めつけながら進む。
 こっちはくるみ以外歩いてれば体力回復するんだよ!と睨みを利かせ更に進軍。
 オルテガの戦闘場面に出くわす。加勢できないのがなんとも残念。
 やがてオルテガは力尽き、ドラクエ伝統のセリフを発する。「ぐふっ!」
 そう、息絶える時のお決まりの反応なのだが、スケベ笑いにとれなくもないと常日頃考えている。
 
 アイテムを根こそぎ取りまくったら一度ラダトームに戻り最後のセーブを済ませる。
 いつの間にか全員LV44以上である。戦闘しまくってるからな。
 次に会うときはゾーマを倒した後だ。ゾーマに倒された後かも知れないけどな。
 
 とうとう最終決戦だ。光の玉はリュックから出しておこう。
 ゾーマ君が歩いて登場。以前と似たようなことを仰っているがなんにもありがたくない。
 先鋒はキングヒドラ。炎を吐いてくるがこっちには賢者の石がある。楽勝だ。おまけにメダルまでくれた。
 お次はバラモスブロス。こんな奴も恐くない。あっさり撃破だ。
 三番手はバラモスゾンビ。こいつは物理攻撃だけか?スクルトかけて殴ってるだけでお亡くなりになった。
 再びゾーマ君。やっと直接手を下せるときが来た。自分がどれほど身の程知らずなのか分からせてやろう。
 「さあわがうでの中でいきたえるがよい!」気持ち悪いこと言うなよぉ。
 
 数分後、見事ゾーマ君撃破に成功。今まで使ったことのないメラゾーマとか使ったけど。
 「こういちよ・・・。よくぞわしをたおした。」激励かい?
 「だが光あるかぎりやみもまたある・・・。」そうだな、ひかりがあればこだまもあるぞ。
 「わしには見えるのだ。ふたたび何者かがやみからあらわれよう・・・。」竜王のことか?
 「だがその時はおまえは年老いて生きてはいまい。」それはどうかな。
 「わははは・・・っ。ぐふっ!」むひょひょひょ・・・ぐふっ。(スケベ笑い)
 
 ラダトームに凱旋。もうなんにも出てこない。
 王様に話しかけロトの称号を貰いエンディングへ。
 アリアハンに戻れないのにめでたしめでたしでいいんですかい?
 
 本日の結果
 メダルは結構歯抜け状態。全部集めないと裏ダン2でつまるらしいからなぁ・・・。
 くるみがセクシーギャル→まけずぎらい、サキがでんこうせっか→がんばりや、
 カリンカがセクシーギャル→きれもの。実は戻っただけなのかも。
 
 あとがき(?)
 うーむ、4日で終わった。これを書いてたから実質は3日くらいなのかも。
 連休だからなせる技なんだろう。結局転職もしなかった。
 裏ダンもやろうと思うけどプレイ日記を書くかどうかは未定。(面白いネタなさそうだし)
 ひとまず読んで下さった皆様、大変ありがとうございました。

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