ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記6
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場 ドラゴンクエスト3
  今日は裏ダン2へ潜ってみようと思う。恐らく最終回だろう。
 レイアムランドへ向かう。ラーミア、お前の生まれ故郷だよ。氷しかないけど。
 
 ん?ここは新規のダンジョンか?
 やまたのおろちに会う。ジパングでは世話になったな。鉄球制裁。
 あっさり勝ってやる。所詮は過去の敵だということだ。
 カンダタ&カンダタこぶんに会う。なんだなんだ?ここは同窓会会場か?
 
 番人がいる。こいつが世に言う(オレが勝手に言っている)要所にいるじいさんだ。
 メダルを155まで揃えろとか抜かしやがる。うぉっ!早くもカベだ。
 そう言えば神竜がメダルを持っているような素振りをしてたなぁ。
 ・・・しょーがない、また痛めつけに行くとするか。
 
 「なんと!またそなたか!」何度だって来てやる。
 ・・・撃破。今度はちからのたねまでくれた。
 『めずらしいメダルがほしい』と願ってみる。どーせ連休はくれんのじゃ。
 すると数個のメダルを獲得。
 
 「なんと!またそなたか!」同じ反応でつまらんぞ。もっと趣向を凝らせ。
 ・・・勝利。またメダルをねだるぞ。
 「なんと!そなたには前にメダルをさずけたはずだが・・・」
 足りねーんだよ、あるならさっさとよこせ。
 「もっとレアなメダルがほしいと申すか?」申す。
 「いいだろう・・・(以下略)」やっぱり持ってたか。
 
 「なんと!またそなたか!」ほら、前置きはいいからさっさと済ませるぞ。
 ・・・一蹴。さあ出せ、今出せ、残らず出せ!
 「なんと!さらにレアなメダルをほしいと申すか?」だからそう言っている。
 「い(以下略)」もう隠してないだろうな?隠すと身のためにならんぞ。
 
 「なんと!またそなたか!」はいはい・・・
 既にMPの減り具合で勝利のタイミングを把握してしまったよ。
 ・・・殺戮。違うか。更にメダルをねだったら前と同じものをよこしやがった。
 もう搾り取れないと踏んだオレは以後神竜を相手にしないことにした。
 オルテガ?気が向いたら生き返らせてもらうさ。
 
 神竜をボコボコにした甲斐があって、154まで集めることに成功。あと1枚だ。
 155って誰だ!?この辺にいるんじゃないのか?と裏ダン2の1フロア目をうろうろする。
 うろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろ・・・・・・
 色違いのカンダタ発見!こいつだ、こいつ。オレはメダルを出すまでつかまえては殴り飛ばした。
 ちゃりーん。銅メダルゲット!睨んだ通り155だ。
 やいじいさん!今の見てただろ?貴様の目の前で全てを揃えてやったぞ。
 「おお!どうのモンスターメダルを本当にあつめてしまうとは!」
 集めろと言っておいて自分が驚いてどうする。
 「それほどの力があるならばこの先も戦いぬけるじゃろう。」
 それほど偉そうなこと言うならばこの先に置き去りにしてきてやろう。
 「さあここをとおるがよい!」お前も来るんだよ!
 しかしサカサカと逃げられてしまった。ちっ。
 
 更なる強敵を薙ぎ倒し進軍するパーティー。はっきり言って賢者の石×2は楽チンだ。
 しばらく行くと変な通路に出る。向こうに神殿みたいなものが見えるぞ。
 が、今はそちらへ行けない。とにかく先へ進もう。
 
 扉の前にじいさんが。も、もしや・・・予想は的中した。
 今度は155までの銀メダルを集めろとじいさんは仰る。おいおい生半可なことじゃ出来ないぞ。
 だが銅メダル2枚と銀1枚を交換してくれるらしい。ふ〜ん・・・・・・
 じゃあこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれと・・・・・・
 ふむぅ、やはり足りないのがあったか。ならば仕方がない。行くぞ!銅&銀メダル狩りに!
 
 欠けてるのは112、130、132、137、142、144、145、155だ。
 何だ、8枚だ。それならばなんとかなりそうだ。戦闘で逃げないのが報われてる気がする。(笑)
 よく見ると裏ダンの奴らばかりだ。早速裏ダン1からうろうろしてみる。
 
 メダルを集めようとする際に思うことだが、敵が数種類出てくると調整が面倒だ。
 特に全員攻撃系の武器(破壊の鉄球、炎のブーメラン等)を装備してるとやっかいだね。
 ぬおぉ!お前は先に死んじゃいかーん!とか、何でこんな強敵最後まで残しとかなきゃならんの?とか。
 そんな苦労しているにもかかわらずメダルが必ず手に入るわけでもない。
 
 裏ダン1へ来たついでに最深部まで行って神竜に会ってやる。スライムの姿で。
 「なんと!またそなたか!」もういいよ・・・。
 ・・・楽勝。何度やってもお前は勝てんよ。
 『ちちオルテガをいきかえしたい』オレも人の子だ。そろそろオルテガを復活させてあげよう。
 実はもうオルテガとエッチなほんしか願いが残ってないからだが。
 「こういちの父オルテガを生き返してほしいのだな?」この竜、毎回負けるクセに偉そうな態度しおって。
 「ではこういちのふるさとアリアハンにもどるがいい。」もう泊めてくれないけどな。
 「うれしい知らせがとどいていることだろう。」そんな期待させなくてもネタバレしてるし。
 「ではさらばじゃ!」永遠にな。
 
 みたび裏ダン2へやってきた。残すところあと5枚。さあみんな、オレのためにメダルを落としておくれ。
 まずは同窓会会場(銅メダルじいさんのいるフロア)で暴れる。もはや恐い奴は全くいない。
 メダルを3枚ほど手に入れ下に下りる。なかなか見慣れない敵も多いんだよねえ。
 うーん、ボストロールとバラモスゾンビはどこにいるんだ?パーティーはお目当ての2匹を探す。
 
 はぐれメタルもなかなか数が出てくるようだ。お!5匹出現。さあ殴るぞぉ。
 ざかざかざか、ざかざかざか、ざかざかざか・・・あっという間に2匹。こんなもんか。
 結局くるみの会心が当たった1匹しか倒せなかった。歩き回るが一向に目指す奴に会えない。
 はぐれメタルがあらわれた。今度は4匹だ。よし、こうなったらパルプンテだ。お前らなんか砕け散れ!
 ・・・全員眠る。結果2匹を逃した。はぐれメタルが出るたびにパルプンテを唱えるが効率は良くない。MP減るし。
 しかしやっていればいいこともある。時間が止まった!→MPを全て奪った(MP全回復)→砕け散った! 爽快だ。
 
 おっと、本筋からはずれた。最深部(銀じじい)まで行ったが見付からず。また銅じじいまで戻ってきた。
 かなりうろうろしているとボストロール発見!やっぱりここに出るんじゃん。
 いや、2匹も同時に出てこなくていいんだよ。うん。
 そこで戦っているうちにバラモスゾンビも見付かり、メダルを出すまでひたすらしばきたおした。
 おらおら、これ以上仲間の屍を増やしたくなかったらさっさと出すもん出すんだ!!
 努力と脅しの甲斐あって(?)見事銅メダルをゲット。こ、これで全部なのか!?やっと先に進めるのか!?
 
 また地下に潜る。穴ぐら生活が長いと気も滅入ってくるよ。(どこが)
 そしてほどなく銀じじいのところに着く。銅2と銀1で交換だ。オリンピックもそれぐらい寛大にしろ。
 「おお ぎんのモンスターメダルを本当にそろえるとは・・・」
 じゃあ全種類銀を持ってるあんたはいったい何者だ?
 「よくわかった!その強さは本物じゃ!」あんたで試したっていいんだぜぇ〜。
 「それほどの力があるならばこの先も戦いぬけるじゃろう。」ねぇあんた、銅じじいと兄弟?
 「さあここをとおるがよい!」質問に答えろよ。
 ・・・あの動きはどうみても兄弟だと思うが。顔だって1ドットの違いもないしな。
 
 ようやく扉の向こうへ行ける。ここまで本当に苦労した。さあ新天地(?)へ!
 
 
 ********** 注意!!この先完全ネタバレ区域 **********
 
 
 いきなり宝箱を発見。しかし取れない。見ていたって勝手に開かない。無視だ。
 回り道してその宝箱に到達。黄金のティアラだった。なーんだ。
 お次は旅の扉がたくさんあるフロアに出る。ワープトラップみたいなものか。
 そこを抜けると氷仕立ての滑る床。こんなの簡単だ。
 
 グランドラゴーンの元にやってきた。色違いヒドラだけどな。
 「私の名はグランドラゴーン このしんでんの主だ。」自己紹介好きが多いなぁ。
 「・・・ここに人間が来るとはな たいしたものだ。」寂しかったんだろう?
 「よし そなたらの力がどれほどのものかためしてやろう。」こいつも偉そうだよ。
 「かくごはよいな?」はいはい、相手くらいしてやるよ。
 「いいだろう ではいくぞ!」負けても泣くなよ。
 
 ・・・神竜とだいたい同じ戦法で勝利した。
 「・・・この私を17ターンでたおすとはな・・・」まぁ神竜よりは強いということだな。
 「これほどの力をもつ人間がこの世にいるとは思わなかったぞ。」世の中は広いということさ。
 「久しぶりにたのしい時をすごさせてもらったぞ。」あんたも好きねぇ。
 「おまえにならこの剣を持つしかくがある。」その資格は就職に有利なのか?
 「さあ受け取るがよい。」貰えるものは貰っておこう。隠し事はするなよ。
 「ではさらばだ!」また来るかもな。
 
 んで、また来た。・・・・・・討伐。
 「・・・こんどは16ターンか やはりたいしたものだな。」ルビスの剣持ってるからな。
 「ほうびに私のモンスターメダルをさずけよう。」ちっ、やっぱり隠しダネがあったんじゃねーか。
 「さあ受け取るがよい。」もうコレクターズアイテムにしかならんけどな。
 「ではさらばだ!」剣をもう1本くれよぉ。
 
 更に来てみた。・・・・・・成敗。
 「・・・こんどは14ターンか(以下略)」
 結局もう1セットメダルを貰っただけだった。そんなもんか。
 
 
 ********** ネタバレ区域終了 **********
 
 
 久々にゾーマを倒しに行ったら、かなり簡単に勝てた。ゾーマ君、鍛錬を怠ってはいけないよ。
 ラダトームに帰り、破壊の鉄球がロトの剣として伝わってしまった。センスがわからん。
 あ!!結局転職してないよ・・・。
 
 
 ホントのあとがき
 やり尽くしました。(金メダルを除いて)いやー、ドラクエ漬けの一週間(−1)でした。
 ドラクエやり尽くした手当として休みが欲しいね。(まだ言ってる)
 金メダルは神竜から貰った分も合わせて17枚。・・・もう集める気がしないです。
 これでプレイ日記は本当の終わりを迎えます。(ぎりぎり「日」記になりました)
 これまで読んで下さった皆様、大変ありがとうございました。

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