ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記 新たなる旅立ち編1
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場
ドラゴンクエスト3
調子に乗って帰って参りました。プレイ日記番外編です。
というかプレイ日記そのものなんですが、パーティー構成と攻略法を変えて(?)書きます。
まあどういうことかは読み進めればわかるでしょう。多分。
ちなみにプレイ速度は以前ほど速くない予定ですし、メダルも集めません。
まずはキャラメイク。今度は今までやったことのない女勇者にしてみよう。
しかし名前が思い浮かばない。名前入力画面を見つめながら少々考え込む。
おお!そうだ!そこで急にひらめく。・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・っと・・・
出来上がったキャラは「ゃょぃ」(やよいではなくゃょぃだ)我ながら名案だ。
妖精の言葉に従い性格判断。結果はまけずぎらいだ。
ここで妖精ちゃん、例の如くずいぶんと失礼なことを言って下さる。許さん。
『それはゃょぃが16才になる誕生日のことであった。』といつものように始まる。
そして母さんにたたき起こされ王様に会いに行く。普通はそのまま会いに行ってしまうだろう。
そこでおもむろに引き返してみた。すると母さんに呼び止められる。
「ゃょぃや どこへ行くつもり?」酒場よ酒場!
「あんなに楽しみにしていたのに王様に会わなくてもいいの?」楽しみにしてたのは母さんでしょ?
「そうなの?」そうなのなの。
「今日会わないともう王様はゃょぃに会ってくれないかも。」向こうから来なさいよ。あたし勇者よ!?
「本当にそれでもいいのね?」ふふん、困るのはどっちかしらねえ。
「そう・・・。そこまで言うなら母さんはもう何も言わないわ。」何も言えないの間違いでしょ。
「じゃあおうちに戻るけど最後にもう1回だけ聞くわ。」何よ。
「本当に王様には会わないのね?」しつこいわねぇ何度も言わせないで。
「わかったわ。ゃょぃももう自分のことは自分で考えたい年頃ですものね。」16よ。当然だわ。
「ゃょぃの好きなようになさい。でもムチャだけはしないでね。」善処するわ。
「ありがとう。それを聞いて安心したわ。じゃあ気を付けてね。」うん。
男の子のように育てた弊害が見事開花していた。
(しかし後で知ることになるが、このとき性格ががんこものに変化していた!)
母さん(推定38才)を追い返すことに成功。意気揚々とゃょぃは町を歩き回る。
一通り回りルイーダの酒場に立ち寄る。仲間を登録しようとしたときに驚愕の一言が!
「おや ゃょぃさんは まだ王から旅立ちの許しを貰っていませんね。」会ってもいないわ。
「残念ですが許しを得た後またお越し下さい。」なんですってー!!
そう言うとあっさり追い返しやがった。この男、勇者を追い返すとはいい度胸している。
死ぬほど後悔させてやりたいがカウンターが邪魔で男に触れることすら出来ない。
ルイーダも同様に王様に会えと言い、仲間を紹介してくれない。
その中で右隣にいるシスターだけが相手をしてくれた。
「あなたの旅の成果を冒険の書に記録なさいますか?」そうよ、ここで記録すれば
ハゲヅラ三世(超テキトーに今考えついた王の名前)の元に復活できるわ。
しかし改めて冒険を始めるとシスターの元に復活した。嘘!?
これは本当に王様に会いに行かなければいけないらしい。一人旅ならこのままでもいいのか?
そう思いながらも実家に帰る。
「おかえりゃょぃ。やっぱり王様には会ってこなかったの?」当然よ、あたし『がんこもの』なのよ。
「そう・・・。そんなに王様に会いたくないの?」なんとなくだけどね〜。
「だったらしかたがないわ。」そうよ、しかたがないわ。
「ゃょぃにはゃょぃの考えがあるでしょうから これ以上母さんは何も言わないわ。」ホントに言わないでね。
「ともかく今日は疲れたでしょう。さあもうおやすみ。」あ、ちょっと、強制的にベッドに連れてかないで〜・・・
翌日。
「どうかしたのゃょぃ? 冒険に出るのがつらいの?」そう言う訳じゃないんだけど。
「そう!あなたには 勇者オルテガの血が流れているのですものね!」不本意ながらね。
「さあおゆきなさい!勇敢で立派だった父さんのように・・・。」無鉄砲で正義バカだったような気もするけど。
今回は二人旅の予定だ。仕方がない、ヘベレケ王(超テキトー(以下略))に会いに行こう。
「ふむ・・・。やっと来たようじゃな。」来てやったわよ。
「いつまで待っても来ないのでやきもきしていたところじゃ。」
あら残念。もっと待ち続けてうっきーもんきーにでもなってれば良かったんだわ。
以下退屈な話題が続くが、話の内容は右耳から左耳へと抜けて部屋を去っていった。
「敵は魔王バラモスじゃ!」違うわ、ゾーマよ。
「世界の殆どの人々は未だ魔王バラモスの名前すら知らぬ。」呑気な人達ねえ。ドラクエ3やりなさいよ。
「だがこのままではやがて世界は魔王バラモスの手に・・・。」バラモスの手に・・・何? 余るとか。
「それだけは何としてもくい止めねばならぬ!」手に余るんならほっときなさいよ。
「ゃょぃよ 魔王バラモスを倒して参れ!」ものの頼み方を知らないのかしら?倒して下さい でしょ?
「しかし1人ではそなたの父オルテガの不運を再び辿るやも知れぬ。」無鉄砲だからね。
「町の酒場で仲間を見付け これで仲間達の装備を調えるがよかろう。」
あのねぇ、こんなはした金と弱そうな武器と防具でどうしろって言うのよ!?あんたホントに王様?
「ではまた会おう!ゃょぃよ!」聞こえないふりしてるよこのおっさん・・・。
かなり不満ゲージをアップさせながら王の元を去る。再びルイーダの酒場へ。
お供の登録をする。今回はゴールドを一切使わないで旅をするつもりだ。
金の掛からない武闘家か物を盗む盗賊か迷ったが、結局武闘家にした。(保守的だ)
名前は「ゅぃ」、性格はいのちしらずだ。ちなみに名前は某級生とは関係ない。
回復要員がいないのが難点だが、オレのプレイスタイル(Aボタン連打)には合っているだろう。
「あたしはゃょぃ、よろしくね。」
「あ、初めまして。私はゅぃです。よろしくお願いします。」
「早速冒険に出掛けるわよ。何か質問は?」
「べ、別にないです・・・。」
こうして二人は旅立ったのだ。
本日のゴールド:50
こんだけ書いて戦闘すらまだしてないよ。(笑) やばい、掘り下げすぎたか?
オレが書くと女性もこんな性格になってしまう。ちなみにゲームの性格を反映するかどうかは未定です。
衝撃の次回は「やっと戦闘!?ひねくれ女勇者と世間知らずの女武闘家コンビに明日はあるのか?」です。
こんな調子で書いたら全何話で終わるかわからん。