ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記 新たなる旅立ち編3
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場
ドラゴンクエスト3
ひとまずロマリア城の王様に会いに行く。
「お、お城って緊張しますねぇ〜・・・」「そう?別に普通よ。」
「王様に会いに行くんですよね?」「そうよ、とりあえずあたしが勇者だってことを知らしめておかないとね。」
「ますます緊張・・・します・・・」「ただ単に態度のでかいおっさんよ。玉座に座って自分はな〜んにもしないの。」
「それは失礼なのでは・・・?」「あんたもその目で確かめてみればいいわ。」
ほどなく王の前に通される2人。
「オルテガさんのことを知っているって言ってますよ。」「噂に聞いた程度でしょ。」
次のレベルまであーだこーだという話を聞き、旅はまだ続けると答えた。
「では頼みがある!」なんなの?私達は忙しいのよ。
「カンダタという者がこの城から金の冠を奪って逃げたのじゃ。」まー大変。不用心にしてるからいけないのよ。
「もしそれを取り戻せたならそなたを勇者と認めよう!」何言ってるの?あたしはもとから勇者よ。
「さあゆけ!ゃょぃよ!」やっぱり何もしないで態度ばかりでかいじゃない。
「どう?ゅぃ」「どうと言われましても・・・」
「あたしの言ったとおりじゃない。」「はい、確かに・・・いえ、きっと私達を試しているんです。」
「あんな威張りくさったオヤジに試される謂われはないわ。」「困っているみたいですし・・・」
「あたしは困ってないもの。」「・・・ふえ・・・」
「ちょ、ちょっとゅぃ!?なに泣いてんのよ。」「ゃょぃさん・・・」
「何よ、そんな目で見つめてもあたしは・・・・・・わかった、やるわよ。」「・・・はぃ。」
そういえばカンダタを懲らしめるのは必須イベントだったか。
キャラに流されるとクエストがどんどん切り捨てられそうだ。(笑)
この辺で戦うためには一度アリアハンに戻って全快にしてこよう。宿屋に泊まれないのは意外と辛い。
ルーラ分のMP8を残しておかないと全てがアウトだ。キメラの翼も買えないしな。
ちょっとずつ戦いながら北上、すごろく場に到着する。
「何ですか?ここは。」「すごろく場って言ってうまくすればアイテムなんかが貰えるのよ。」
「ああ、ここでさっき拾ったすごろく券を使うんですね?」「そういうこと。」
「早速やりましょう。」「あんたは初心者なんだからそこで見ていなさい。」
「・・・はい。」
ゃょぃはすごろくのスタート地点に立つ。金がらみのイベントはこの際関係ない。必要なのはゴール商品の鋼の剣だ。
ゴールするまでロードし直すという姑息な手段を使い、すごろく券を無駄にすることなくクリア。
貴重なタダで手に入る武器をゲットした。ついでにブーメランも拾ったので戦闘中は使い分けることにしよう。
そしてもう一度。回っていないコースを回っているときに何もない地面から革の盾を掘り当てることに成功。
普段は「な〜んだそんなもんとっくに・・・」とかなるんだろうが、今は涙が出るほどありがたい。(笑)
さらに北上しカザーブに到着。
「静かなところですね。」「なんにもないだけよ。」
「あ・・・」「何?」
「鉄の爪が売ってます。」「売ってるわよ。それが?」
「・・・なんでもないです。」「よろしい。そんなことより家探しよ。」
「は、はい・・・」
あれやこれやと荒らし回り木の帽子と小さなメダルをゲット。
「これは何でしょう?」「ん?それは毒針ね。」
「ど、毒!?」「そう、気を付けないと一撃であの世行きよ。」
「き、気を付けます。」「あたし達には必要ないものよ。さっさと売っ払いましょう。」
一度アリアハンに戻り、小さなメダルをガーターベルトに交換。
「何でこのおじさんがこんなものを持ってるんでしょうか?」「好き者なのよ。」
「そうですか・・・」「それよりこれ、ゅぃにあげるから着けてみなさいよ。」
「私にですか?」「そうよ。んふふふ〜。」
「その笑い、なんかヤですね・・・」「気にしない気にしない。」
ガーターベルトをゅぃに装着。
「きゃー、ゅぃカワイイー!」「・・・恥ずかしいです。」
「これで男もイチコロね。」「あの、旅の役に立たないのでは・・・」
「大丈夫大丈夫、きっとモンスターもイチコロよ。」「そうですか。」
「あんたの蹴りでね。」「・・・・・・」
少々無理をしながらノアニールを目指す。
「無茶しますね。」「いざとなったらルーラで戻ればいいのよ。」
到着し、村の異変に気付く2人。
「みんな立ったまま寝ていますけど。」「新しい健康法なんじゃないの?」
「健康法ですか?」「日に当たって光合成してんのよ。」
「なるほど、勉強になります。」「・・・あんたっておかしいねー。」
「何でですか?」「・・・なんでもないわ。この人達はエルフに眠らされてるのよ。」
「エルフさんにですか・・・って大変じゃないですか!」「別にいいんじゃないの?死んではいないみたいだし。」
「そういう問題では・・・何か原因があるはずです。」「あるよ。」
ゃょぃはゅぃにノアニールの民とエルフの因果関係を説明する。
「どうするんですか?」「どうもしないわ。ただ、ちょっと家探しはさせて貰うけどね。」
「村の人達は救ってあげないんですか?」「助けたって何かくれるわけでもないわ。」
「見返りがないから助けないんですか?」「・・・しいて言えばそうかな?時間の無駄だしね。」
「・・・何を言っても無駄みたいですね。」「今洞窟へ行ったってやられるだけよ。」
「え?」「あんた『いのちしらず』だもんねー。だけど命あっての冒険だと思わない?」
「そ、それは・・・そうです・・・ね・・・」「わかったら考えるだけムダよ。地道に行きましょ。」
「・・・わかりました。」
それでもここまで来たからには一通り家探しをしていく。その甲斐あって革の腰巻きをゲット。
やっと旅人の服とおさらばだ。守備力が16アップ!嬉しいねえ。
二人はしばらくカザーブ周辺で戦闘を繰り返す。
「これが世に言う『経験値稼ぎ』っていうものですか?」「そうね、あたしもあんまり好きじゃないんだけど。」
「強くならないと進めませんものね。」「装備も心許ないしね。」
「私なんか未だに素手で敵を殴ってるんですよ。」「ピラミッドまでの辛抱ね。」
「服は布の服だし・・・」「ガーターベルトあげたじゃない。」
「お金があるのに使わないって変じゃありませんか?」「これはポリシーよ。女としてのプライドの問題なの。」
「プライドでは強くなれませんよぉ。」「文句言ってる暇があったら敵と戦う!」
ゃょぃはわすれるをおぼえた。『忘れるを覚えた』ってなんか変。ルーラを忘れるよりはいいが。
次にラリホーを覚えた。LVは2人とも16だ。そろそろカンダタを懲らしめに行ってもいい頃だろうか。
「シャンパーニの塔に向かうわよ。」「いよいよ金の冠を取り戻しに行くんですね?」
「不本意ながらね。」「・・・はあ・・・」
そんなわけでようやく2人はシャンパーニの塔攻略へ向けて旅立った。
本日のゴールド:19349
盗賊が住むというシャンパーニの塔で2人が見たものは!?
次回「ゃょぃVSカンダタ 罵り合いならあたしは負けない!」にアストロン!(意味不明)