ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記 新たなる旅立ち編13
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場 ドラゴンクエスト3

今回は特別総集編です。
「どうもー、ゃょぃです。」「ゅぃです。」
「いつも読んでくれてお礼を言うわ。」「ありがとうございます。」
「今日は今までのことを振り返ってみるわよ。」「どうぞお付き合い下さい。」
「それでは早速・・・」「あの、ゃょぃさん?」
「何よ。」「どうしてこうなったんですか?」
「ああ、作者がミーハーなのよ。」「はあ、そうなんですか。」
「なにはともあれ、どうぞ。」「どうぞお楽しみ下さい。」

[第1話より引用]
>まずはキャラメイク。今度は今までやったことのない女勇者にしてみよう。
>しかし名前が思い浮かばない。名前入力画面を見つめながら少々考え込む。
>おお!そうだ!そこで急にひらめく。・・・ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・っと・・・
>出来上がったキャラは「ゃょぃ」(やよいではなくゃょぃだ)我ながら名案だ。

「ゃょぃさんって実に適当な理由で付けられた名前だったんですねぇ。」「うるさい。あんただって一緒よ。」
「これ以下、私と出会うまでが書かれていますが結局王様とお話したんですよね?」「仕方がなくね。」
「この日は戦闘をせずに終わってますね。」「だから50ゴールドなのよ。」

「次の日は初めての戦闘です。」「まあしがない最初のレベル上げ作業ってやつね。」
「それが全ての基本ですから。」「この時に前後を入れ替えたっけね。」
「あの時は正直イヤでしたよ。でも必要なことだから・・・」「そうそう。それでナジミの塔にも行ったわね。」
「盗賊の鍵をいただいてレーベのおじいさんのところで魔法の玉を・・・」「強奪。」
「ゃょぃさんっていつも強引ですよね。」「合理的と言って欲しいわね。」
「はあ・・・あ、ロマリアにも行ってますね。」「着いたところで終わって・・・お金を使わない理由とかも言ったわね。」
「よく今までお金を使わないで続いてますよね。」「決意が固いからね。この日は3288ゴールドで終わってるわ。」

「3日目は・・・ロマリアからノアニールまでを通過しているだけですか?」「大して面白くないわね。」
「すごろくとかもやってますよ。」「そこで手に入れた鋼の剣を未だに使ってるのよね。」
「そう見ると意味のあった回じゃないですか。」「まあそれなり・・・かな。重要度は低いわ。」
「この時はカンダタさんを倒しに行くと決意したところで終わってます。」「19349ゴールド。だいぶ貯まったわね。」

「4日目はカンダタさんを懲らしめてゃょぃさんが女王様になった話ですよ。」「あの時は面白かったわね。」
「ゃょぃさん立派なお姿でしたよ。」「どうせあたしは中身が伴ってなかったわよ。」
「そういう意味では・・・」「やったことはそんなに多くないからお金はあんまり貯まらなかったのよね。」
「22427ゴールドでしたね。」

「5日目は夢見るルビーをエルフさんに返すお話です。」「目覚めの粉が物議を醸したわね。」
「ゃょぃさんがあんなこと言うからですよぉ。」「だって『目覚め』の『粉』よ?考えられるのは一つしかないじゃない。」
「もういいですってば。」「アッサラームまで足を伸ばしてるわね。」
「あの時は結局黒装束を買ってもらえなかったんです。」「いいじゃない、今はそんなに立派な着ぐるみがあるんだから。」
「えへへ、それもそうですね。」「この日は36008ゴールドか。なかなか順調かな。」

「次の日もアッサラームからイシスへの通過だけです。」「ゅぃがすごろくで落とし穴に落ちた話ね。」
「どうしてそんな所をクローズアップするんですか。」「あんたの性格がよくわかるからね。」
「恥ずかしいです・・・」「星降る腕輪を装備して前後が入れ替わったわ。」
「あ、そうでした。今もそのままですね。」「HPも防御力もあたしの方が上だからよ。」
「これからもよろしくお願いします。」「場合によってはまた入れ替わりがあるかもね。」
「戦況が有利になるなら構いません。」「お、教育の甲斐があったようね。」
「はい、もう理解しました。」「次回はピラミッド!ってところでこの日は終了。40313ゴールドだったわ。」

「7日目は全編ピラミッドのお話です。」「ゅぃがひとくいばこで驚いた回だよね。」
「またそんなことを・・・」「おまけに天然ボケが炸裂した回でもあったわね。」
「ゃょぃさん!それは・・・」「なんだっけ?まんまる坊・・・」
「わー!わーー!!わーーー!!!」「うるさいわね。」
「とにかくピラミッドで魔法の鍵や黄金の爪を手に入れたんです。」「結果的にはそうね。刃のブーメランも手に入れてるわ。」
「それは小さなメダルの景品でしたね。」「そうよ。色々と戦闘しただけあって52301ゴールド貯まってるわ。」

「次の日はイシスからノルドさんの洞窟までです。」「まったくポルトガ王は気に入らないわね。」
「ゃょぃさんが気に入らないのはポルトガの王様だけじゃないんですよね。」「あら、よくわかってるじゃない。」
「側でいつも会話を聞いてますから・・・」「いつの世の中も苦労するのは勇者だって相場が決まってるのよ。」
「・・・敢えて否定はしません。」「そうだ、あんたには思い出深い回なんじゃない?」
「何かありましたか?」「今着ているそれを手に入れた日じゃない。」
「ああ、このカワイイけどネコかトラかわからないぬいぐるみですね。」「話によるとネコのぬいぐるみらしいわよ。」
「そうなんですか。」「ぬいぐるみと言うより着ぐるみだけどね。」
「そんなことは気にしませんよ。」「最終ゴールドは57488。結構貯まるわねー。」

「9日目はまたまたカンダタさんを懲らしめる話です。」「あいつも手を焼かせるわね。」
「ゃょぃさんがなかなか許してあげないからですよ。」「本来許す必要なんかないのよ、あんなヤツ。」
「・・・まあそれは置いておいてですね、ゃょぃさんがマメだということが判明しています。」「何が言いたいのよ。」
「いえ、普段のゃょぃさんからはとても想像できな・・・」「ベギラマ!」
「はわわわわわわわあああっ!!」「・・・ゅぃが息絶えたのでこれからはあたしが進行させます。」
「・・・か、勝手に・・・殺さない・・・で・・・ぐふっ・・・」「はい、完全です。」
「・・・・・・・・・・・・」「結局この回はグプタ達を助けるまでね。ゴールドは60321だったわ。」

「10日目は胡椒を手に入れてダーマとムオルに行ってるわ。袋の名前を変えたり父さんの兜を手に入れたりしたわね。」
「・・・・・・」「おーい、まだ生き返らないの? ま、いいか。この回はゅぃの出番も少なかったしね。」
「・・・ぅ・・・」「ん? 今ピクッと動いたわね。・・・ダーマに行ったけど転職はしなかったわ。」
「・・・・・・」「気のせいかな? この日はやっぱり移動の日ね。戦闘もそこそこに63358ゴールドで終了よ。」

「11日目は船を手に入れて大海へ繰り出す記念すべき日よ。・・・・・・世界樹の葉でも与えてみるか。」
「・・・ん・・・あ・・・あーーー!!ゃょぃさん!」「何よ、生き返った早々騒がしい子ね。」
「気が付いたらもう11日目じゃないですか!?」「あんたが死んでんのが悪いのよ。」
「う・・・本編でも総集編でも10日目は出番が少ないなんて・・・」「諦めなさい、もう過ぎた事よ。」
「この日はガルナの塔に行って悟りの書も手に入れてますね。」「・・・立ち直りが早いわね。」
「エジンベアに行って渇きの壷も入手しました。」「エジンベア・・・あのにっくき島国ね。」
「あ・・・ゃょぃさん、恐い・・・」「やっぱりあの国はこの手で吹き飛ばさないと気が済まないわね!」
「ゃょぃさんが暴走気味なので・・・えーと、この日は72791ゴールドで終わってます。」「うがーっ!」

「12日目は最後の鍵を手に入れてランシール、テドン、海賊達のアジトを回ってオーブを3つ手に入れました。」
「前回の話だから記憶にも新しいわね。」「そうですね・・・ってゃょぃさんももう立ち直ったんですね。」
「話が進まない上に行数がかさむことがわかってるからね。」「そうなんですか。」
「ランシールでの一人旅は気楽で良かったわあ。」「さすがゃょぃさんです。危なげなく帰って来ましたよね。」
「当然よ。他の2つのオーブも簡単だったわね。」「その場に行けば取れるものばかりでしたから。」
「この先あと3つのオーブを集めるのよ。」「物語もいよいよ後半というわけですね?」
「そうね、ちょうど折り返し点くらいかしらね。話の進むペースが不定だから今までの倍の日数がかかるとは限らないけど。」
「そんな身も蓋もないことを・・・というわけでこれから先もそれなりの話数が用意されているようです。」
「これから書くんだから用意も何もないわよ。」「あ、そうなんですか。」
「とにかく!これからもあたしの活躍に期待してね。」「そんなぁっ!私のことも忘れないで下さいね。」
「それでは今日はこの辺で・・・」「あ、ちょっと待って下さい。12日目は92018ゴールドでした。」
「じゃあ改めて、皆さん今後ともよろしくねー!」「どうぞよろしくお願い致します。」

第1期総集編終了。・・・ふうっ・・・

順調にオーブを3つ手に入れたゃょぃとゅぃは更に新たな土地を目指す。
次回「神秘の国ジパング 卑弥呼は重量級」にルカナン!
「まだまだ続くから応援してねっ!」

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