ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記 新たなる旅立ち編22
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場
ドラゴンクエスト3
ゃょぃとゅぃはラーミアにて移動中だった。
「敵が出ない旅路ってのは楽でいいわね。」「飛んでいる敵くらい出そうですけどね。」
「あたし達がもっと上空を飛んでるからよ。」「微妙なんですね。」
やがてギアガの大穴に下り立つ。
「なんだかもの凄い大きな穴が開いていますよ。」「ギアガの大穴って言うのよ。」
「大穴・・・ですか?」「別に倍率の高いヤツが格闘場で勝つ事じゃないわよ。」
「はあ。」「さあ、準備はいい?」
「準備と言いますと・・・?」「ふふ〜ん、ゅぃちゃん、目の前には大きな穴があるのよぉ〜。」
「ありますね・・・・・・ま、まさか飛び下りるんですかあ!?」「そのまさかね。大正解。」
「はう〜・・・」「行くわよ!」
「わ、わかりました!」
ひゅーーーーーんとダイビング。
「あの、ここはどこですか?」「アレフガルド、もう一つの世界よ。」
「随分暗いところなんですね。」「そうよ、ここでは朝が来ないわ。」
「あ、朝が来ないんですか?」「日が昇らないからね。」
「じゃあ『おはようございます』は言ってはいけないんですね?」「・・・好きにしなさいよ。」
「おや?またお客さんか。」お客さんじゃなくて勇者様よ。
「そうか!あんたも上の世界からやって来たんだろう!」だったらどうだって言うのよ。
「ここは闇の世界アレフガルドって言うんだ。」知ってるわ。きっとあんたよりも詳しくね。
「覚えておくんだな。」あんたこそあたしの顔を覚えておきなさい。
「船がありますよ。」「自由に使っていいらしいから乗り込みましょ。まずは東を目指すわよ。」
「はい!」
すぐにラダトームに到着。
「とりあえずは・・・」「何をするんですか?」
「家探しよ。」「・・・そうですか・・・」
教会の2階にて。
「ややあなた様は!?私です。カンダタです!」悪いことしてないでしょうね?
「悪いことは出来ませんなあ。」ならいいのよ。
「こんな世界に落とされて今ではマジメにやってますよ。」どうかしらねー。
「そうだ!昔のお礼にいいことを教えましょう。」既に知ってることだったらはり倒すわよ。
「ラダトームのお城には太陽の石ってヤツがあるらしいですよ。」残念、知ってたわ。滅殺!!(しゅばばっ)
城に入り台所の2階で太陽の石を入手。その後に王に謁見。
「うん?見ぬ顔じゃな。」あんたこそね。
「そうかそなたらもまた上の世界から来たと申すか。」申す。
「わしがこの国の王ラルスじゃ。」例によって座ってるだけで何もしない輩の代表ね。
「わしのところに来るまでに人々の話からおおよそは聞き及んでいるであろう。」あんたが役立たずってことを?
「もはやこの国には絶望しか存在せぬ・・・。」破壊とか恐怖とか焦燥とかも存在するわね。
「しかしもしそなたらが希望をもたらしてくれるというなら待つことにしよう。」結局は他力本願じゃない。
ここは王の間の外側。
「おや見ない顔ですね。」王と同じ事言ってるわ。
「なんと魔王を倒すために上の世界からっ!?」いえーす。
「おおやはり!」おおはやり?上の世界から来るのが今のトレンドなのかしら。
「しかし不慣れな土地でさぞや苦労をなさいましょう。」別に不慣れでもないけどね。
「おおそうじゃ!これを持ってゆきなされ!」貰えるものは貰っておくわ。
「この地図があれば少しは役に立ちましょう。」少しはね。
「妖精の地図を見て大陸をくまなく歩けばきっと道は開けましょうぞ。」実は地図は全部埋まらないって知ってた?
「この地図にはアリアハンが載ってませんね。」「あんたあたしの話ちゃんと聞いてた?」
「え?」「ここはアリアハンがある世界とは違う世界なの!」
「世界が・・・違う?」「言ってみれば下の世界ってところね。裏の世界って言うと響きが怪しいからね。」
「はあ。」「わかった?」
「・・・な、なんとなく・・・アリアハンには帰れるんですか?」「今のところはね。試してみる?」
「はい。」
2人はアリアハンに帰ってくる。
「お帰りなさいゃょぃ。」ただいま、母さん。
「ねえゃょぃ あなたの旅はまだ終わらないの?」まだまだね。
「魔王はもう倒したんでしょう?」バラモスのこと?あんなのどうってことないわよ。
「・・・そう まだなのね。」そう言ってるじゃない。
「分かったわ母さんずっと待ってるから・・・。」ねえ母さん、せっかく帰ってきた娘を泊める気はないわけ?
「それじゃ、メダルオヤジのところに行きましょ。」「はい。」
ドラゴンクロウと交換。ゅぃに装備して攻撃力が35アップ!!
「これでまた強くなりましたね。」「あんたはホント安上がりで助かるわ。」
「・・・全部タダの上にそれなりに強いから・・・ですよね?」「よくわかってんじゃない。」
再びアレフガルド。
「ひとまずダンジョン探検よ。」「わかりました。」
ゃょぃ達はラダトームより北西の洞窟に入っていく。
「ここは呪文が効かない場所だからね。」「戦闘では関係ないですよね?」
「回復呪文も使えないから覚悟が必要よ。」「わ、わかりました。」
最下層にて。
「宝箱がたくさんありますね。」「こういう場合は・・・?」
「ミミックに注意!ですね。」「あんたにも学習能力はあったわけだ。」
「どういう意味ですか!」「そのまんまよ。気を付けなさい。」
「・・・うー・・・・・・(ぱかっ)うきゃあああああああっっ!!!」「・・・言ってるそばからこれだよ・・・」
そこで勇者の盾を発見。ゃょぃの守備力が53アップ!!! 今までうろこの盾だったしな。
「はいー、前後交代よ。」「あ、はい。」
洞窟を出るとガライを目指す。
「とりあえずマップを埋めながらね。」「はい。」
ガライにて銀の竪琴を入手。
「キレイなものですね。」「奏でてみようか?」
「はい。」「『ぽんぽろぺんぽんぽろぺろぽろろろーん』っとな。」
マドハンドがあらわれた!
「い、いきなり何ですか?(ばきっ)」「うりゃっ!(ばさっ、ばさっ)」
マドハンド達をやっつけた!
「どう?わかった?」「・・・もう竪琴は弾かないでくださいね・・・」
「次は南よん。」「はい。」
そこから南の洞窟に入る。
「・・・大したものはなかったわね。」「呪われたものじゃあしょうがないですものね。」
「次はドムドーラにでも行こうか。」「わかりました。」
2人は砂漠の町ドムドーラへやって来た。
「ここはなかなか実りがあるところなのよね。」「と言いますと?」
「小さなメダルが3枚にオリハルコンまであるのよ。」「オリハルコンとは何ですか?」
「高額で売れる金属なのよ。」「・・・でもお金は私達には関係ないですよね?」
「そうなのよね。まあいいじゃない。」「はあ。」
なんだかんだと言いながら首尾良く全てを回収し、2人はドムドーラを後にするのだった。
本日のゴールド:208940
順調にアレフガルドを攻略するゃょぃとゅぃ。
次回「暗きルビスの塔 石化中のルビス、彫刻刀でスリム化計画!」にモシャス!
「はー、暗いだけの世界はイヤだわ。」