ドラゴンクエスト3
DQ3 プレイ日記 新たなる旅立ち編25
著作者:くぅむ
Kira’sQuest徹底攻略広場 ドラゴンクエスト3

ゾーマを倒したつもりになった2人は、竜の女王の城にやって来た。
「あのさ、ゅぃ。」「なんですか?」
「今まであたし達2人、勇者と武闘家でやってきたじゃない?」「そうですね。」
「もしかしたらこの先を極めるのに転職が必要になるかも知れないの。」「それは私が武闘家以外になるってことですか?」
「まあそういうことね。一応行けるところまでは行くつもりよ。」「はい、わかりました。」
「それじゃあ行くわよ!」「はい!」

「見たこともない場所に着きましたね。」「あたしも正直言ってここがどこなのかはわからないわ。」
「そうなんですか?」「まあでも色々とアイテムが落ちているのは確かね。」
「はあ。」「モンスターも今まで以上に手強いからそれなりに気合いを入れて行きましょ!」
「はい!」

「早速宝箱ね。開けるわよ。」「はい。(ぱかっ)うきゃああああああっ!!」
「はい、これはミミックでした。以後気を付けましょう。」「・・・うぅ・・・」
更にどんどん進む。
「なんだか見たことあるような場所ばかりですね。」「どんな繋がり方をしてるか謎だけどね。」
「不思議なこともあるんですねえ。」「今更こんなことで驚いてられないわよ。」

「何かいますよ?」「話し掛けてみましょ。」
牢屋の中にいたスライムに話し掛ける。
「ああ早く出番が来ないかなあ・・・。」やられる出番?
「ねえキミ達も試合に出るの?」面白そうだから出てやるわ。
「じゃあ頑張ってね!」ええ、そのつもりよ。
そのまま進む。
「ここは・・・?」「どうやら格闘場のようね。」
「正面に何かいます。」「この場は通り過ぎてみましょ。」
素通りしようとする。
「おい!戦わないままいってしまうのか!卑怯だぞ!」卑怯とは聞き捨てならないわね。わかった、あんたは確実に殺すわ。
「ケケケそうこなくっちゃ!いくぞっ!」死んでも後悔するんじゃないわよっ!
・・・戦闘終了。
「勝ったわね。」「勝ちましたね。」
「あたし達に配当はないのかしら?」「どうなのでしょう?」
「ま、いいわ。行きましょ。」「はい。」

しばらく進むと、ある城内に出る。
「こんなところにお城がありますよ?」「これもダンジョンの一部でしょ。ただ単に王城の曲が流れてるだけよ。」
「はあ。」

「よくぞ来た! わしがこの城を治めるゼニス1世じゃ!」治めるって・・・1フロア分しかないのに?
「ここまで来れば今少しで神竜に会えようぞ。」そんなのわかってるわよ。
「神竜に会えばどんな願いも叶うというもの。」『どんな願いも』って言うのは嘘ね。選択肢はせいぜい5つくらいよ。
「頑張るのじゃぞ。」やれるだけやってみるわ。

「おや?あなた達は下界からやってきたようですね。」そうよ、勇者ロト様よ。
「ここまで来れたということはかなり腕には自信がある。」当たり前じゃない。もしかしてあんたもやられたいの?
「しかし頭の方はどうですかな。」ムカツク奴ね。頭突きでも食らわしてやろうかしら。
「一つ私が謎を差し上げましょう。」じゃああたしは痛い一撃を差し上げるわ。
「滅びの町。十字架の下でキラリと光る物は・・・。」十字架の下で光るのは僧侶の坊主頭に決まってるでしょ!
「さてこの謎が解けますかな?解けたら戻ってくるのですよ。」簡単すぎてあくびが出ちゃうわね。

「はい、魔獣の爪をゲットね。」「よくわかりましたねえ。」
「あんた、もしかしてわからなかったの?」「・・・・・・はい。」
ゅぃに魔獣の爪を装備し、攻撃力が10アップ!

「おや?一つ目の謎は解かれたようですね。」あんたあたしをなめてない?
「では次はこういうのはどうです。」あんたを逆さ吊りにして人間サンドバックにするとか?
「暗き世の囲まれたる町。花の中にそれは眠る・・・。」まったくバカにしてるわね。わからないとでも思ってるのかしら?

「はい、闇の衣をゲットね。」「よ、よくわかりましたねえ。」
「あんた、これもわからなかったの?」「・・・・・・はぃ・・・」
しかし今更闇の衣はいらないのであった。

「おや?二つ目も解かれたようですね。」当然ね。
「少し簡単過ぎましたか。」だからそう言ってるじゃない。
「では今回はちょっと難しくしましょう。」どうせさもない問題でしょ。
「星を見る者。足下に気が付かず・・・。」要するにそいつはバカってことね。

「はい、賢者の石もゲット!」「・・・・・・」
「これもわからなかったのね。」「・・・・・・」
これで戦闘中はどちらもベホマラー並の回復が出来るようになった。

「ふむ。3つ目の謎も解いてしまいましたか・・・。」解いたわね。
「この勝負私の負けです。」この負け犬。
「あなたはなかなか頭もいい。参りましたよ。」頭だけじゃなくて顔もいいのよー。
「いいでしょう。ご褒美にいいことを教えましょう。」どうせ知ってることでしょうけどね。
「小さなメダルは全世界に110枚散らばっています。」誰がばらまいたのかしらね?
「そのうちすごろくをやって手に入るメダルは5枚。マイラまでにあります。」なるほど。
「あなたはその5枚のうち今まで5枚を取ってますね。」すごろくは得意だからね。
「そしてそれを合わせてこれまであなたが集めたメダルの数は全部で107枚です。」順調ってことよね。
「頑張ってメダルを全部集めてみて下さい。」あと3枚なんてすぐじゃない。

ゼニス城の更に下に下りていく。
「今度は見たことのないところに出ましたね。」「これを登り切れば神竜に会えるのよ。」
「神竜・・・ですか?」「さっきゼニス王が言ってたでしょ。」
「願い事を叶えてくれるんでしたっけ?」「選択肢は限定されてるけどね。」
「はあ。」
今度はその塔を登っていく。
「結構宝箱が落ちていますね。」「中身は根こそぎいただきよっ!」
そして破壊の鉄球をゲット。ゃょぃの攻撃力が30アップ! 更に登る。
「大きな竜がいますね。」「あれが神竜よ。」
「願いを叶えてもらえるんですか?」「あいつを倒したらね。」
「戦闘するんですか?」「ま、頑張ってみましょ。」

「ほほう・・・。ここまで辿り着ける人間がいたとはな。」ええ、何百回、何千回と殺戮を繰り返してきたわ。
「私は神竜。天界を治める者だ。」偉そうね、だったらあんたもゾーマ退治に力を貸しなさいよ。
「いいだろう。ここまで来た褒美にそなたの願いを1つだけ叶えてやろう。」はいはい。
「ただし!この私を打ち負かすことが出来たならだ・・・。」今更竜を1匹殺すくらいどうってことないわよ。
「いくぞ。用意はいいか?」いつでもいいわ。かかってらっしゃい!

・・・戦闘終了。
「見事だっ! この私を24ターンで打ち負かしてしまうとは・・・。」やれば出来るものね。
「久しぶりに心から楽しませてもらったぞ!」あんたばっかり楽しんで不公平じゃない?
「いいだろう。そなたの願いを1つだけ叶えてやろう。」あたしを今の3倍強くして!・・・って言ってみただけよ。
「さあ願いを言うがいい。」えーとそれじゃあね〜・・・グランドラゴーンをぶん殴りたいっ! ってのはどう?
「なんと!その願いを叶えて欲しいと申すか?」そうよ、早くしなさい。
「誰から聞いたのかは知らぬが本当にそれでよいのだな?」あたしの記憶がそう言ってるのよ。しつこいわね。
「ではレイアムランドのほこらへ行くがいい。」知ってるわ、そんなこと。
「ラーミアの生まれし祭壇が新たな地に誘うことだろう。」あそこってラーミアがふ化した後も巫女はいるのよね。変なの。
「ではさらばじゃ!」そいじゃーねー。

2人は竜の女王の城に戻ってきた。その後アリアハンに行き、ゴールドパスを入手。
「小さなメダルも全部集めきっちゃったわね。」「もう何も貰えないんですか?」
「残念ながらね。」「それでこれはどういったものなのですか?」
「これがあればすごろく場がフリーパスになるのよ。」「では納得がいくまで挑戦できるんですね。」
「そういうこと。」
それからしばらくすごろく場に入り浸る。
「だいぶHPを増やしたわ。」「これで少しくらいの衝撃なら平気ですね。」
「回復の回数を減らして、手数を増やしていかないとヤツに勝てないからね。」「そうなんですか。」

神竜を倒した2人は更なる未知の空間へ旅立つのだった。
本日のゴールド:318707

2人旅でも神竜を仕留める事に成功。果たしてその先はあるのか?
次回「グランドラゴーンの受難 そして伝説へ・・・」にパルプンテ!
「あたし達に敵はいないわ!」「グランドラゴーンさん、覚悟していただきます!」

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