ドラゴンクエスト3
勇者さまるの冒険
第13話:シャンパーニの塔(前編)
著作者:ベギラマン氏
Kira’sQuest徹底攻略広場

 むにゅ〜・・・リリザの宿屋さんでひと休み・・う?もう朝かぁ。わー!二人とも、待って待って〜!

 ろれしあ「村から西に行くぞ。」え?西の方に何かあったっけ?
 むうん「忘れちゃった?盗賊のカンダタが西の方にある塔に逃げ込んだって噂を聞いたでしょ?」あや〜、そうでした。それじゃ、昨日の道具屋さんで、たくさん薬草を買い込んでいかなきゃ。

 敵だ敵だぁ。青いハチだね?
 ろれしあ「さまる、例の如く、速攻で倒すぞ!」おっけー!!やーー!!(ザクッ)
 ろれしあ「とぉ!(ズシャァ!!)・・・痛ぇ!・・・しまっ・・た・・」ろれしあ君!どしたの!?
 「やられた・・動けねぇ・・」動けない?
 むうん「キラービーの特殊な攻撃よ!あの毒針に刺されると、体がしびれて、動けなくなるのよ!」え!?それじゃ、ぼくたち2人で倒すしかないか・・
 むうん「私も、毒針で攻撃!えいっ!あれ?ダメージ1だけ・・」ぼくが頑張るしかないか。えい!(ザク)やぁ!(ざく)・・・倒した・・

 ろれしあ「すまない・・暫く、何もできねぇ・・」戦いが終わってもしびれ、取れないの?
 むうん「仕方が無いから、しばらくろれしあ君に肩貸してあげなきゃ。さまる君、がんばってね。」はーい。ろれ君、はい、よっと!重ひ・・
 ろれしあ「(さまるに、こういう形で借りを作ってちまうとは・・・)」

 ろれしあ「もういいぜ、さまる。ありがとうな。もう大丈夫だ。」よかった。どうなることかと思ったよ。
 むうん「塔が見えてきたみたいね。」おぉ、塔か。とぅーこらびっくり。
 ろれしあ「つまんねぇ・・・」あれ?今回はげんこつが飛んで来なかった?「これで借りは返した。」へ?何それ??

 こうもりおとこが あらわれた!
 もうおまえたちなんか、怖くないぞ!えい!えい!ほぉら、簡単に倒せた♪

 こうもりおとこが あらわれた!・・・・・こうもりおとこをやっつけた!(以下7回連続)
 こうもりおとこばっかりしか出ないよ。
 レベルが11に上がった!MPが4も上がって、最大が14になったぞぉー♪
 むうん「これで大分楽になるわね。」
 ろれしあ「これでちょっとはマシになるな。」
 二人の言ってる事が、ちょっと違ってて、おもしろいや。

 むうん「私もレベルが12に上がったわ。ボミオスを覚えたけど・・」残念。これもダメなのです。

 宝箱だ。キメラの翼かぁ。まぁ、もらっとこっと♪

 3階。また宝箱だよ。・・・すごい!384ゴールドも入ってた!
 (SFC版以降では、この宝箱には1000ゴールド以上入っていた気がします。)

 敵だ。うわ!変な色のイモムシ。気持ち悪ぅい・・とにかく攻撃!・・・変な息・・うげぇぇ!気持ち悪い・・・
 むうん「私も・・・。どうやら、毒の息みたいね。」
 ろれしあ「オレは大丈夫だったぜ。とにかく倒すぞ!」えぃ!うげ・・・えい!・・強い・・・えい!やっと倒したよ。
 むうん「毒消し草使わなきゃ。」そだね。ぼくと、むうんちゃんに。あれ?ちょうど無くなっちゃったー!
 ろれしあ「さまるのMPも、ホイミ使えないくらい減ったし、そろそろ潮時だな。一度帰るか。」
 むうん「呪文、使っていいでしょ?飛び降りちゃ、やぁよ。」はーい、ロレミト、お願いしますね。(ズゴァ!!)いだいぃい!
 ろれしあ「ざけんな!もうこれでさっきの借りは、本当にチャラだ!」えにゃ〜?よく分からないけど、なんかぼく、すっごく損をしたような・・・
 むうん「まぁまぁ。・・・・・・リレミト!」あれ?リレミトだったっけ?
 ろれしあ「おめぇ、・・本当に呪文の名前、忘れとったのか・・・」おぉ、体が、・・?あれ?塔の外だ。へぇ。面白い呪文だね。カザーブまで戻るね。

 もう夜になっちゃったよ。敵だ。・・・何この変なの?
 むうん「あやしい影よ。正体が何かは分からない敵。今まであった敵のうちの、どれかが化けてるのよ。」え!化けてる!?オバケ!?
 ろれしあ「オバケか何か知らねぇけど、とにかく倒す!何だそのへっぴり腰は!もっとしっかり腰をすえる!!」ハイ!シャッキーン!とう!あれ?倒せない・・
 むうん「痛っ!11もダメージを・・また毒・・」えー!?もう、毒消し草、無いよ・・・
 ろれしあ「とぁっ!倒したぜ。・・どうやら、さっきと同じ、毒イモムシが化けてたみたいだな。とにかく、村も近いし、教会で直してもらおうぜ。」そうだね。

 教会で、むうんちゃんの毒を治してもらったぞ。あれ?となりのお墓に、何か・・・キャーーーーーーー!!オバケーーー!!
 ろれしあ「うるせ!!男が幽霊くらいで騒ぐな!ったくよぉ。」はへ・・・ぁぉぇぅぇ・・・
 むうん「しっかりして。私の後ろに隠れないでよ・・・ところで、有名な武闘家のお墓のそばにいるみたいね。」ぁえーん!宿屋、帰ろうよー!こ〜わ〜いぃぃぃぃぃ・・
 ろれしあ「泣くなぁ!!・・・素手じゃなくて、鉄のツメで熊を倒したんですか?へぇ、でも、私達には関係ないようで。」
 むうん「お邪魔しました、伝説の武闘家さん。さまる君、もう用事は済んだわよ。」・・・終わった??本当に、終わった・・・???
 ろれしあ「いい加減いしろ!そんなにオバケがキライなら、次オレが死んだとき化けて出るぞ!」いやだーー!!ろれおばけ、やだーーえーん(ゴスッ)・・・・(きぜつ)
 ろれしあ「何が、ろれおばけ、だ。全く、とんだ勇者様だぜ。さっき肩を貸してもらった事だし、またおぶってやるか。あぁ、重いぜ。」
 むうん「何だかんだ言っても、ろれしあ君はやっぱりやさしいのね。」「何だよそれ。オレはいつもやさしいろれしあ様だぜ。」
 「え?ゴメーン、間違えちゃった。やさしいじゃなくて、やらしいろれしあ君だったっけ。」「うるせ!!そのうちオメェも殴るぞ・・おっと、宿屋についたぜ。」
 「えー?きゃー、襲わないでー」「そろそろ本当に殴るぞ・・・」

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